INTERVIEW #01

クライアントの
経営パートナーとして貢献できる。

プロジェクトマネージャー Y.I

セールスエンジニアから広告業界へ

前職は、IT系のBPO会社でセールスエンジニアをしていました。主に総務や人事・労務部門のお客様を対象に、サービス設計から運用までを行う仕事です。そこでは、システム内に蓄積されたデータを分析して改善提案に結び付ける、いわゆるデータドリブンな仕事も手掛けていました。そうした仕事の面白さは感じていましたが、いずれはマーケティング視点も踏まえ、経営につながるような提案もしたい。そんなふうに考えていたとき、知人にロウプを紹介されたのです。客観的なデータから問題の本質を探り出し、コミュニケーションという方法でお客様の課題にアプローチしていく。話を聞くうち、ロウプという会社に共感を覚えました。広告業界の経験はありませんでしたが、ロウプなら自分次第で、データドリブンな仕事もコンサルティング的な仕事もできる、そう考えたのが入社のきっかけです。

大手広告代理店に常駐、デジタルプランニングの面白さ

面談の際に希望して、私は大手広告代理店で常駐勤務をしています。広告代理店で働くというチャンスはなかなかなく、実際、誰もが知る大手のクライアントと相対し、メディアやキャンペーンなど貴重な経験の機会をいただいています。

今、私が担当しているクライアントは衛生用品を扱うメーカーです。配属されて3年になりますが、主に商品のキャンペーン施策と、デジタル施策のプランニング及び運用を任されるようになりました。デジタル広告の面白さは、例えばツイッターに出稿したとすると、ターゲットにどれだけリーチしたか、どのセグメントでどれだけ反応があったのか、直後にレスポンスが取れるという点です。数種類のクリエイティブのうち、一番反応が良かったのはどれかもわかる。結果を分析して次につなげていく、データドリブンなコミュニケーション設計ができるのが面白いところです。

クライアントの経営パートナーという立ち位置でありたい

この仕事の魅力は「お客様の課題を解決できる」ということにあると思います。私は単なる広告代理店の営業ではなく、クライアントにとって経営パートナーという立ち位置でありたい。そのためにも大切なのは、自分自身が率先して考えて動くことと、お客様はもちろん、メディアの媒体社や制作会社、関わるプレーヤーすべてにとって、自分がターミナルになるという「折衝力」だと思います。大変なこともありますが、自分次第で活躍のチャンスもやりがいもある。感情を切り替えて能天気に楽しめる人、自分で戦略を考えて動くのが好きな人、そんな人が活躍できる環境だと思いますね。